Photo Guide

教室サイネージ用 求人写真の撮り方ガイド

教室のサイネージで流す写真は、企業パンフレットとは少し違う視点が必要です。「来年、自分がここで働いているかもしれない」と生徒に思わせる、普段どおりの一枚を狙ってください。

OK/NGの実例

同じ職場でも、撮り方一つで伝わり方が大きく変わります。

◯ OK例

◯ OK例
OK例:仕事の中身が伝わり、現場の空気も分かる写真
  • 仕事の中身が伝わる
  • 現場の空気が分かる
  • 明るく撮れている
  • キャッチコピー用の余白がある

✕ NG例

✕ NG例 ①
NG例:仕事の中身が分からない写真
  • 仕事の中身が分からない
  • 現場の空気が分からない
  • キャッチコピー用の余白がない
✕ NG例 ②
NG例:安全ルールが守られていない写真
  • キャッチコピー用の余白がない
  • 安全ルールが守られていない
  • 背景がすっきりしていない
✕ NG例 ③
NG例:暗い写真
  • キャッチコピー用の余白がない
  • 明るくない
  • 背景がすっきりしていない

7つの撮影ポイント

1. 仕事の中身が伝わる写真にする

一番大事なのは、写真を見ただけで「何をする仕事なのか」がわかること。工作機械を操作する手元、図面に見入る表情、製品を一つひとつ検査している様子など、作業そのものが写っている一枚を狙ってください。

逆に、全員集合写真や腕組みポーズ、きれいな会議室の打ち合わせ風景はNGです。

2. 作りこまない、素の表情と現場の空気を

カメラ目線の作り笑いより、作業に集中している横顔のほうがずっと伝わります。油汚れ、汗、着慣れた作業着は歓迎。新品の作業着をわざわざ用意したり、現場をきれいに片付けすぎたりする必要はありません。

3. 明るく撮る

工場の写真は暗く・重く写りがち。照明や窓からの自然光を活かして、社員の顔・手元・機械がちゃんと明るく見えるようにしてください。暗い写真は生徒を不安にさせます。

4. 文字を入れる余白をあける

人や機械を画面の 左か右に寄せ、反対側に壁やぼかした工場内など、何もない空間を大きくあけて撮ってください。被写体が真ん中だとコピーを置く場所がなくなります。

5. 安全ルールは完全に守る ★最重要

ここは学校側が最も厳しく見るところです。教室で毎日流れる映像なので、生徒指導の先生が必ずチェックします。

  • ヘルメットのあご紐
  • 安全メガネ
  • 安全靴
  • 防塵マスク
  • その他、その作業で決められた保護具
一つでも不備があると、学校側で配信できなくなります。 撮影前に現場の責任者に必ず確認してください。

6. 背景はすっきりと

背景に工具・段ボール・他の社員などがごちゃごちゃ写り込まないように。背景をぼかすか、物の少ない場所を選んでください。

7. 縦横比とサイズ

  • 写真は 横長で撮影 してください(広告の上部に配置するため)。
  • アスペクト比は 16:9 や 4:3 など、一般的なカメラ比でOKです。
  • スマホで撮る場合も、必ず 横向き で。
  • 解像度は 長辺 1500px 以上 を推奨(可能であれば)。
※ なお、サイネージ広告全体(提出物)の入稿仕様(画像のみ JPEG/PNG・縦長 9:16・推奨 1080×1920px・動画不可)は、職場写真の仕様とは別です。詳しくは 入稿前最終チェック をご覧ください。

撮影をお願いする方へのアドバイス

企業へ撮影をお願いする際は、こうお伝えください。

「プロのモデルみたいな "いい写真" を撮ろうとしなくて大丈夫です。生徒が見たいのは、 『来年、自分がここで働いているかもしれない』と思える普段どおりの一枚です。 いつもの作業風景を、少しだけ明るく撮ってもらえれば十分です」

こう伝えると、企業側も気負わずに済んで、かえって自然でいい素材が集まりやすくなります。

お申込み・お問い合わせ

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お問い合わせ・入稿窓口

会社
株式会社 Rebounder(キミテラス事業)
担当
奥村 魁斗
TEL
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Mail
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Web
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