Case C自由形式で作る
原稿はこれから作る。テンプレに縛られず、自社で構成・デザインを組みたい方向け。
進め方
- ヒアリングシートに回答(ケースBの4問 を参照)
- 自由形式で原稿を書く(本文 200〜300字)
- 写真をご用意いただく(OK/NG実例で確認)
- 入稿前最終チェック
自由形式は表現の幅が広い分、リクルート系の表現が混ざりやすく、また「飾り言葉に流れる」「文字数が膨らむ」などのリスクも上がります。下の必須要件を必ず満たしてください。
必須要件
推奨
- ヒアリングシートのQ2(身につく技術)とQ3(求める高校生像)を、それぞれ独立したブロックとしてしっかり描く
- 会社DATAは客観的な数字・事実のみ(設立年・社員数・卒業生数など)。「アットホームな雰囲気」のような主観は載せない
写真をご用意ください(原則必須)
自由形式であっても、4ブロック構成は 写真とのバランスでこそ成立 します。原稿が良くても、写真が「広告感のある集合写真」や「暗くて何の仕事か分からない一枚」だと、教室では効果が出ません。先に OK/NGの実例 をご確認ください。
◯ OK例
◯ OK例
- 仕事の中身が伝わる
- 現場の空気が分かる
- 明るく撮れている
- キャッチコピー用の余白がある
✕ NG例
✕ NG例 ①
- 仕事の中身が分からない
- 現場の空気が分からない
- キャッチコピー用の余白がない
✕ NG例 ②
- キャッチコピー用の余白がない
- 安全ルールが守られていない
- 背景がすっきりしていない
✕ NG例 ③
- キャッチコピー用の余白がない
- 明るくない
- 背景がすっきりしていない
必ず押さえてほしい3点
- 安全ルールは絶対遵守(最重要)
ヘルメットのあご紐、安全メガネ、安全靴、防塵マスクなど、その作業で決められている保護具が規定どおりに着用されているか、撮影前に現場の責任者に必ずご確認ください。一つでも不備があると、学校側で配信できなくなります。 - コピー用の余白を空ける
人や機械を画面の左か右に寄せ、反対側に余白を大きく空けて撮影してください。被写体が真ん中だとキャッチコピーを置く場所がなくなります。 - 仕事の中身が伝わる、明るい一枚
工作機械を操作する手元、図面に見入る表情、検査の様子など、作業そのものが写っている一枚を、自然光や照明を活かして明るく撮影してください。
写真の形式
- 写真は 横長で撮影(アスペクト比は16:9や4:3など、一般的なカメラ比でOK)
- 解像度は長辺1500px以上を推奨(可能であれば)
※ サイネージ広告全体(提出物)の入稿仕様(画像のみ・縦長9:16・推奨1080×1920px・動画不可)は別途、
入稿前最終チェック をご覧ください。
さらに詳しい撮影ポイントは
写真の撮り方ガイド をご覧ください。
書き上がったらチェック
ケースAのチェックリスト A・B・C項目で、自分の原稿を点検してください。
特にチェックが落ちやすいポイント
- 「お気軽にお越しください」「お問い合わせは○○まで」など、生徒へのアクション誘導が残っている → 削除
- 「残業ゼロ」「土日休み」などの労働条件が残っている → 削除(求人票で別途)
- 本文が300字を超えている → 一番抽象的なブロックから削る
- 「やりがい」が残っている → 具体的な仕事内容・身につく技術に置き換える
お申込み・お問い合わせ
ガイドをお読みいただき、出稿をご検討いただける企業さまは、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。担当よりすぐにご案内をお送りします。
お問い合わせ・お申込みフォームへ →※ すでにお申込みをいただいている企業さまへは、別途メールにてご案内をお送りしております。お手数ですが、そちらのメールにご返信いただく形でご対応をお願いいたします。